2017年7月10日月曜日

Lembeh-Sangihe諸島クルーズ (しょの弐)

官僚にも色々居るんやね。
「麺汁複杯」って”わんこ蕎麦”かよ。
ってか、北鮮問題とか国会で他に真面目にやることあるやろ。
ホンマに夜盗・マスコミってバカなん?


 アラームを止め、トイレを済まし、着替える。
ダイニングでコーヒーを注ぎ、喫煙許可エリアに移動。
飲み且つフカシながらダイビングコンピュータをナイトロックス・モードに合わせる。
カップを返し、ウェットスーツを身につける。
其の頃には我々のBチームがブリーフィングエリアに集った。
前述のマーク、香港からやって来たスチュワート、そしてガイドのManad 出身にしてBali に居を構えるダルトンだ。
ってか、さっき隣で昼飯を食っていたのはスチュワートやったんかぁ!
「あんたはジャパニーズYAKUZAなんか?」
「カタギや。さっきは私を見てビビってたやろ?」
って軽いジャブで打ち解けた。
ダルトンによるブリーフィングが英語で行われた。
別のチームで日本人五名によるチームが同乗しているが、我々と30分ずらしての潜水らしい。
彼らには日本語堪能なガイドが日本語でブリーフィングをする。
私ゃ前もって「英語チームやで」って言われて了解していたんで、何の問題もない。
インドネシア語、英語、仏語の他にロシア語、台湾語、韓国語、タイ語、某国の地方語も話せるインテリじゃからのぅ。
「綺麗だよ」
「君を愛してしまいそうだ」
「安くして下さい」
これくらいは話せるインテリじゃからのぅ。(ドヤ顔)

装備を身に着けてタラップからダイビングボートに移る。
此処から先はガイドのダルトンに身を任せる。
そう、海の中でのガイドはチームの全知全能じゃけん。
バックロールで着水から即時潜行。
海水温度は30℃。砂地のマクロポイントだ。









夕方の海の中、しかしカメラ上部に固定したライトは撮影時のみの点灯で十分だ。
最初の潜行は無論チェックダイブだ。ガイドが何気なくメンバーの技量を見極めているはずだね。
ダルトンに従って適度な距離で従いて行く。
そんで、指示に従って素直にカメラを向ける。
偶に当方で生物を見つけたらタンクを叩いて知らせる程度。

アクティブに動き回っていたスチュワートがゲージを指して浮上を開始する。
マークがソーセージを取り出しながら続いて行く。
私の方は未だ半分残っていた。
ダルトンともう少し散策。

結局一時間オーバーで浮上。

 カメラを専用洗浄プールに沈めて、装備を解き軽くシャワーで潮水を流す。
ダイニングでBチームが揃って夕食。
改めて自己紹介しながらの歓談となる。
 食事と休憩を過ごしたら久し振りのナイト・ダイビングだ。
洗浄プールからカメラを取り出し備え付けのエア・ブロワで水気を飛ばす。
ライトの電池を交換し、装備を身に着けてボートに移る。
夕刻と同じポイント。
海水温度は30℃。
イカ類が多く出ている。








 同じポイントなんで、自身も覚えている同じコースをノンビリと散策だ。











後半にヘコアユの大群が逆立ち泳ぎのまま近付いてくる。
ダイバーを全く意に介さずに逆立ちのまま体当りしてきた。
マスクから出ている顔の皮膚にぶつかって痛いっす。
エキジット後の星のキレイなことに驚く。
既に赤道を超え北半球だわ。北斗七星と南十字星が纏めて見られるわぃ。

 ボートから船に戻り、装備を解いていると乾季の風が涼し過ぎる。
給仕係のスタッフが機材置き場までレモンティを持ってきてくれる。
ありがたや~。
邦人グループが機材置き場の上甲板に先に洗濯物っちゅ~か、水着や着替えを干していたのでソレに倣っておく。
クルーザーが北方面に移動を開始した。携帯電話の独立GPSから進行方位と速度程度は読める。
シャワーを浴び、歯を磨き、一服したら、ネットにも繋げられないんで、ベッドで池井戸潤なんぞを読んでから就寝。ハンモックに抱かれている様な心地良さ。

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